リフォーム
2026年11月02日
今回は、すでに往診診療を行っている動物病院様より、
手術やその準備を行うための空間づくりをご依頼いただきました。
往診という診療スタイルに加え、
必要な手術や処置に対応できる場所を整えるため、
戦前からご家族がお住まいの建物を活用したリフォームを行いました。



左から 手術前室(流し台他設置)、手術室(これから機器が入る予定)、動物飛出し防止扉を造作
既存の間取りを生かし、必要な機能を整える
今回の工事では、既存の間取りを大きく変更することなく、
床や壁などの内装を整え、流し台や汚物流しを設置。
さらに、手術室とその準備のためのスペースを整備しました。
建物の既存部分を生かしながら、
新たな用途に必要な設備や環境を整えることも、
リフォームの大切な役割です。
これからの診療を支える空間づくり
建物は、使い方や求められる役割によって、
必要な機能が変わります。
今回も、既存の住宅を活用しながら、
手術や準備を行うための空間を整えることで、
これからの診療を支える拠点づくりをお手伝いしました。
今ある建物を活かし、
目的に合わせて必要な部分を整える。
これからも、
お客様それぞれのご要望や用途に合わせ、
設計と施工の両面から、
使いやすく質の高い空間をご提案してまいります。
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